エビングハウスの忘却曲線

興味

エビングハウスの忘却曲線ってご存じですか?

学生時代に聞いたことがあるかもしれません。

復習することが大事だよ。

ということを教えるために使われたりします。

私も、学生時代に教わりました。

その頃は、このエビングハウスの忘却曲線というもの自体に対する

興味が少なく、優先順位が低かったため

自分でエビングハウスの忘却曲線について学ぶことはなく。

先生の言われたまま、そういうものがあるんだな

復習を頑張ってしないといけないと思っていました。

学び方を学ぶ
竹花さんの今回はテーマが学び方を学ぶですね。 ①マーケティング②エビングハウスの忘却曲線③CREC法④333の法則⑤VUCAの激しい社会な...

しかし、今回、竹花さんの動画を見た時に、

また、このエビングハウスの忘却曲線が出てきたのです。

 

ストレングスファインダーで自己分析をした時に

自分の資質を活かして才能を活用するのに

私の場合は、『興味をもつ』

このことが必要になります。

興味を持ちさえすれば、あとは自分の資質が

インプットや理解そして成長を促してくれます。

 

そして私の場合はインプットは放っておいても

自分の資質がやってくれます。

実行力の領域にある【慎重さ】もあるので

実行もされますが、

行動にとりかかるのが遅いことがネックになります。

それを改善するのが

そうブログです。

 

【慎重さ】が特に現れるのが、はじめてやることがらです。

ブログに投稿を繰り返すことで

アウトプットすることになれれば、

あとは実行されやすくなります。

 

話がそれたので、話をエビングハウスの忘却曲線に戻しましょう!

エビングハウスの忘却曲線を見た時に

あなたは何を思い出しますか?

 

学校で数学の時間に習った

デカルト座標

直交座標

XY座標

色々な言い方はあると思います。

 

では、エビングハウスの忘却曲線の場合

横軸(X軸)には、時間をとっています。

では縦軸(Y軸)は、何なのでしょうか?

 

学生時代には、

忘却率(復習しないと、どんだけ忘れていくかというふうに習いました)

 

それは、本当なのでしょうか?

 

えっ!?

どういうこと??

と思いますよね。

 

私も今回自分でエビングハウスの忘却曲線が

どんなものなのか学ぶまで、

縦軸(Y軸)は、どんだけ忘れていくかだと思っていました。 

 

では、縦軸は本当は何なのか?

節約率

です。

 

節約率とは、

1度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに

必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合です。

 

どんだけ忘れるかというものではないんですよ!

自ら学ぶって大切ですね!

何も考えず思考停止して、言われたことを暗記するだけでは

理解がないから自分のものにならない

自分のものにならないから使えない

悪循環ですね。

そこにひと手間かけるだけで

自分から積極的に学びにいくことでより理解を深められるのです。

 

しかも、エビングハウスの忘却曲線は

「子音・母音・子音」から成り立つ無意味なものを記憶して

再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたか

ということをもとに作れています。 

 

ポイントは、

無意味なもの

私達が何かを学ぶ時

それは、無意味なものは少ないはずです。

だから、私達が何かを学ぶ時は、

エビングハウスの忘却曲線の様にはならないのです。

 

昔を思い返してもらうと、

良く覚えてること

あまり覚えてないこと

があると思います。

なぜ?その違いは生まれたのでしょうか?

 

人間の記憶には海馬が関係します。

脳の働きにって何を記憶し、何を記憶しないかが決まるのです。

それに関する記事はまた別の記事にしたいと思います。

 

今回は

エビングハウスの忘却曲線がどういうものなのかを学びました。

・無意味なものを覚えて、再び完全に記憶し直すまでに

必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかというものである。

 

復習が大事なことは変わりません。

 

より多くの有益なことを身につけ、スキルをアップし

自分の価値を高めましょう!

変化の激しい時代だからこそ、

個人の能力を磨くことが必要なのです。

AIの発達によって、仕事はどんどん

機械に置き換わっていきます。

 

機械には出来ない、

人間であることのメリットを

自分の強みを

活かすようにしていくことが

これから先の人生を充実させていくためには必要です。

 

さあ一緒に成長しつづけていきましょう!

よりよい未来のために。

 

最後まで、読んで頂いた方ありがとうございました。

この記事が、あなたのチカラになれば幸いです。

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