CREC法?

興味

竹花さんの動画で出てきたCREC法について、

学んでいきましょう!

 

 

竹花さんが動画で言われていたCREC法についてみていきましょう!

C(Conclusion)=結論

R(Reason)=理由

E(Example)=事例

C(conclusion)=結論

 

ビジネスで良く言われる

結論を先に言う

ということが組み込まれたフレームワーク

(共通して用いることが出来る考え方、意思決定、分析、問題解決、戦略立案などの枠組みのこと)

 

竹花さんの動画ではCREC法として紹介されていましたが、

これは、ビジネスの典型的フレームワークのPREP法

P(Point)=要点

R(Reason)=理由

E(Example)=例

P(Point)=再び要点

 

を竹花さんがご自身で学ばれて、理解して自分のものとする際に

より自分に落とし込みやすいようにするために

リネームしたものではないかと思います。

有名なフレームワークとして他にも、DESC法、SDS法など色々あります。

 

大事なことはフレームワークを学ぶことではありません。

フレームワークを理解し使いこなせることが重要だからです。

例えば、学生時代数学で公式をならったと思います。

覚えていますか?

覚えていなければ、それは自分が理解する、使いこなす、自分のものにする

ということが出来ていなかったからです。

公式を知ることには意味がありません。

解決したい問題を解くために、公式を用いる(使いこなす)ことが重要なのです。

同じように、大事なことはフレームワークを学ぶことではありません。

 

竹花さんが動画の中で具体例や分かりやすく説明してくれています。

それを見るだけでは、学校で先生の授業を受けているのと変わりありません。

出来るようになるためには、学校であれば宿題として何度も繰り返し練習したと思います。

同じように、CRER法(PREP法)を、動画を見て繰り返し覚えるのではなく、

実際に使って、色々なパターンを試して、自分で使いこなせるようにしましょう。

 

くれぐれも間違ってはいけないのは、

動画を何回も見直して、竹花さんをコピーして同じことが言えるということを

目指してはいけません。

それは、単なる作業を続けた暗記であり、

同じ場面でしか使えない役にたたないものになってしまいます。

 

本当に理解して、自分で使いこなせることにこそ意味があるのです。

 

新しい知識を学び、使いこなせるようにして

自分を成長させましょう!

変化の激しい今の時代

自分に価値を付けることが

人生を充実させる近道です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

この記事が、少しでもあなたのチカラになれば幸いです。

 

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