柔道整復師国家試験の勉強方法

学び

国家試験の勉強法って、検索すると色々でてきますよね?

どれが良いんだろう?

と悩んだことはありませんか?

 

柔道整復師国家試験の勉強方法について私個人の見解を述べていこうと思います。

 

その前に、このブログを書いてる私の自己紹介を

私、『てるまさ』と申します。

現在、柔道整復師として働いている30代の男性です。

合格率が58.4%と過去一番悪かった

第26回の柔道整復師国家試験で

必修問題 満点 30/30 一般問題 9割弱 177/200

のトータル9割で柔道整復師国家試験を合格しています。

 

以下これから、柔道整復師国家試験を受験される方の参考になればと思います。

 

柔道整復師国家試験の勉強方法はどうするのがいいの?

結論から

人による

 

ほしい答えと違うと思うので説明していきますね。

『人による』とは?

個人個人得意・不得意って違いますよね?

私の得意とあなたの得意は違う可能性がありますよね?

だから、柔道整復師国家試験の勉強方法のおすすめは

人による

です。

 

孫子の有名な兵法に

敵を知り己を知れば百戦危うからず

というものがあります。

 

柔道整復師国家試験についてあてはめると

敵が柔道整復師国家試験

己が自分自身

になります。

 

敵については学校で学びますよね

重要なことは

己を知ることです

自分自身のことって分かっているようで

分かっていないことがあると思います。

自分自身のことは感情がからむので、

分析がうまくできないからです。

 

そこで使うのが自己分析です。

何を使うかは、好きなものを選んで頂けたらいいと思います。

私のおすすめは

『ストレングスファインダー』

です。

ストレングスファインダー
「ストレングスファインダー」の記事一覧です。

 

自己分析をして自分自身を知ったら、

自分が得意なことを活かす方法で勉強するのが

一番あなたの資質を活かして、才能を目覚めさせることができます。

 

得意なことを活かした勉強方法を用いることで

・成果が出しやすく

・継続しやすい

勉強ができます。 

 

私の場合の勉強方法は

教科書を読むです。

通学に電車に乗ったままの時間が1時間あったので

その際に教科書を読むというものでした。

 

クラスメイトにはよく毎日電車で勉強できるな!

っと言われましたが、私自身は勉強してるという感覚はありませんでした。

 

どういうことかというと?

ストレングスファインダーを用いた自己分析によると

1位:学習欲

2位:内省

3位:収集心

4位:慎重さ

5位:分析思考

6位:回復思考

となってることで、

 

学ぶことが好きで、自分で納得できるまで考え

広く知りたい、成功するために慎重に物事のリスクを回避して実行したい

なぜ?どうして?が気になる、苦手な物を克服したい

ということが無意識に自分の基本となっています。

 

私の得意なことは

自ら学び、納得できるまで考え、情報を色々集め、

なぜ?を考える論理思考、苦手を克服する思考

そして、成功するために実行すること

 

簡単に言うと

自ら学び1人で考えて1人でやることが得意

 

自ら学び=教科書を読む

【知りたいという学習欲を満たす、色々な情報を得たいという収集心を満たす、苦手の克服】

1人で考えて=一人の時間が必要

【自分が納得・理解できるまで考える、なぜ?をつきつめる論理思考】

1人でやる=国家試験の問題集

【過去問を解くことで現状を知りリスクを見つけることができる】

 

私は、自分の得意なことを知っていて、

それを活かすにはどういう勉強法がいいかを考えます。

 

資格試験など参考書や問題集が販売されているものは

自分の得意が活きます。

 

この記事を読んでくださってる方もまずは自分について知り

あなたの得意を活かした勉強方法を見つけるのが

一番成果が出やすく・継続しやすく・効率的です。

 

国家試験の勉強方法をネットで検索すると

・過去問繰り返し解く

・まとめノートを作る

・人に教える

等々色々でてきます。

その記事を書いた人にとってはその方法が一番やりやすかっただけで

あなたにとって良い方法かは、個人個人得意・不得意

が違いますので、自分を知った上で

自分の得意が活かせる勉強方法を選択するべきです。

 

クラスメイトを見ていて感じたことは

・過去問を繰り返してやる

を選んだ人の場合、平均して20~30点本試験では点数が落ちています。

私の周りでの統計データなので、あなたの学校では違うかもしれません。

 

なので過去問を繰り返してやる人は、過去問だったら満点とれるというとこまで

勉強されることをおすすめします。

点数が多くとれる必要はないですが、1点足りなくても不合格になってしまいます。

 

イメージで誤解を恐れず伝えると

小学校で九九をならったあと

九九をすべて覚えてから、計算ドリルをするのではなく

計算ドリルをして、でてきたところだけ

九九を覚えるという感じになるので、

九九をすべて覚えてる人と

比較すると、覚えてる総数が違うので

解ける問題も減ります。

 

最後にもう一度

柔道整復師国家試験の勉強方法は

人による

自分の得意・不得意を知り、得意を活かせる勉強方法を選択しましょう!

 

最後までお読み頂いた方ありがとうございました。

この記事があなたのチカラになれば幸いです。

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